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昔のけふ 思ひ出づれば 葵...
葵右京大夫
青空につながる空気を吸ひこ...
ななかまど
野分さりて 青空もどるその...
へし切
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敦希
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横井 信

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うすべに
葵右京大夫
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松本直哉
夕夏
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仙人の弟子
海野 冬雪
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盛り場もネオンがきえて見上げれば かがやきわたる満天の星
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令和八年九月二十日
照れくさく 微笑む君を 見ていたい  だから今日も グラスの向こう
4



令和八年九月二十日
今日もまた秋雨 気温は夏日にて  半、長袖を手にまごつけり
4



令和八年九月二十日
つくよみの光も見えず小夜更けて  嵐の予感にざわめく葉擦れ
9




令和八年九月十九日
栲領巾の白露も遠に過ぎぬれば 明の寝床に人肌恋し
3


令和八年九月十七日
散歩道爆音するに見上げれば  ブルーインパルスの編隊飛行
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令和八年九月十九日
零れ種芽生えてみつき朝顏の 初秋の風に次代を宿す
6



令和八年九月十八日
さ庭べに金木犀の馥郁と  無情な多雨の 花のしづくよ
5



令和八年九月二十一日
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