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5
舞 令和八年九月十八日
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4
舞 令和八年九月十九日
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8
な な か ま ど 令和八年九月十七日
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茂 作 令和八年九月十九日
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8
横 井 信 令和八年九月二十日
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5
艸 介 令和八年九月十九日
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4
夕 夏 令和八年九月二十日
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12
茂 作 令和八年九月十七日
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びわ
台風がいよいよ今日の昼接近友の安全心に祈る
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茂作
秋彼岸われを訪ひくる友もなしきのふも今日も嵐のみして
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恣翁
上りぬる水銀柱を振り下げて 火照りし頬に 苦笑浮かべき
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横井 信
秋蝶のふわりと飛んだ田園の嵐来るらし稲穂の揺れる
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笹木英李翠
夕暮れの暗き小路に彼岸花君への想ひに紅く燃ゆ我
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波紋
赤信号 フロントガラスに区切られて 交差して行く 人を眺むる
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音蔵 雅秀
この命 明日もあるは 奇蹟かも思わぬ災禍 いつ及ぶやも
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音蔵 雅秀
夕焼けの 峠のバス停 母ととも父を見送る 幼児の吾
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音蔵 雅秀
欲言えば 切りは無けれど また今日も生きていること ただありがたし
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音蔵 雅秀
台風の 近づくにつれ 雨粒の窓をしばきて 風唸ります
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