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6
横
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信
令和八年九月二十五日
吹く風は涼しくなりぬ 秋分けて  蝉の聲やみ 忙し虫の音
13
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し
切
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7
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月だにも行方の見えぬよにはなほ 数ならぬ身を虫嘆くなり
4
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4
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直
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訳ありの 茄子七本で二百圓  切りて白さのいよよ眩しき
8
継
海
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月光の窓に人恋ふ九月かな 夢の通ひ路おぼろにひかる
11
な
な
か
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令和八年九月二十七日
十五夜の月の明かりをコップ酒 百薬の長と独り言ちする
10
舞
 
令和八年九月二十六日
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