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12
茂 作 令和八年九月五日
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5
松 本 直 哉 令和八年九月六日
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4
公 彦 令和八年九月四日
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7
恣 翁 令和八年九月三日
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5
煙 亜 月 令和八年九月一日
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10
へ し 切 令和八年九月二日
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8
恣 翁 令和八年九月一日
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3
相 言 葉 令和八年九月六日
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沢瀉
栴檀や えんじゅを携ふ 軒の辺に かかる雨音は 志の一文字
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あこ
中細麺のパスタにかかるソース二種 烏賊は二切れ秋イタリアン
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夢花火
蟹あぶく 波の白さに 遠くの紺 舟を一隻 乗り人おらず
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へし切
はたらいて 働いています 僕たちは なのに暮らしは楽にならざり
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あこ
昼餉にはキャラメルバナナのマフィンあり 副菜添へて「ごちそうさま」と
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ななかまど
秋初むる日向へ弾ける鳳仙花手のひらにひとつ種を拾へり
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林歌
うみあおし 四国八十八か所霊場の 石仏よこに シケレベをとる
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継海
風吹けば 百の稻穗はマエストロ おぉもぉパニック こおろぎぞ鳴く
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相言葉
本を読むふりだけをしてやり過ごす休み時間が一番嫌い
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中康
前見ずに 傘を斜めに 雨風避けて出くわす犬に 「おっ」と驚き
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