|
13
茶 色 令和八年十月十五日
|
|
8
継 海 令和八年十月十五日
|
|
7
中 康 令和八年十月十四日
|
|
7
横 井 信 令和八年十月十六日
|
|
18
へ し 切 令和八年十月十四日
|
|
6
千 映 令和八年十月十五日
|
|
9
横 井 信 令和八年十月十五日
|
|
11
継 海 令和八年十月十三日
|
-
びわ
朝が来たカット広がる東空太陽様がさて朝だよと
もっと見る
-
茂作
思ふどち立別れしはいつならんセピアに褪せしアルバムの影
もっと見る
-
生田歌
縁日へ急ぐ足音ちらほらと 祭の午後はゆたり流れる
もっと見る
-
横井 信
弁当をじっと見つめて柴犬のすまして座る秋の公園
もっと見る
-
敦希
過呼吸の痺れた指で眼を覆ふ狂ほしき夢に汝を招かんと
もっと見る
-
夢花火
鏡埃 口で吹いては 祖父思う 化粧二十歳と 教わった愛
もっと見る
-
痴光山
慰めに「木綿のハンカチーフ」は送りけむ 五十歳を加へたるふたりの今は
もっと見る
-
舞
ゆきすぎの女黒髪仄か香に惚れて別れたひと思う暮れ
もっと見る
-
あこ
丸皿にひと口大のアミューズで フィンガーフード創作フレンチ
もっと見る
-
へし切
鬱鬱と おれの少年ゐ座りて 愛を彷徨ふ 二十歳の愁ひ
もっと見る




















