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7
舞 令和八年九月二十七日
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な な か ま ど 令和八年九月二十七日
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8
横 井 信 令和八年九月二十九日
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海 野 冬 雪 令和八年十月一日
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5
び わ 令和八年九月二十八日
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6
兎 桃 令和八年九月二十八日
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7
恣 翁 令和八年九月二十九日
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10
舞 令和八年九月二十八日
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びわ
転倒す額と腕に怪我をする買い物荷物重すぎて
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生田歌
栞差し目を瞑りいる秋の暮れ 一茶の悲嘆我を揺さぶる
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茂作
いとせめて別れのときはまことなるなみだ流せよ僞りの戀
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横井 信
確実に時間の進む田園の稲刈りあとに秋蝶の舞う
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音蔵 雅秀
幼児の 泣くを優しく あやす声いつしか泣き止み 子守唄きく
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音蔵 雅秀
ことあらば すぐに武力に 訴える人類未だ 原始のままか
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音蔵 雅秀
ただ一途 愛し子面会 生きがいに命の炎 揺らぎ始めど
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音蔵 雅秀
稲刈りを 終えしわが郷 穭田のまた蒼青と 稲田を覆う
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音蔵 雅秀
薄墨の 雲幕徐々に 開きゆき青空覗き 薄陽差し込む
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へし切
天高く いなご跳ね飛ぶ秋の空 一首うかびぬ この散歩道
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