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6
兎 桃 令和八年十月十七日
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6
兎 桃 令和八年十月十九日
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9
継 海 令和八年十月十六日
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13
な な か ま ど 令和八年十月十六日
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8
横 井 信 令和八年十月二十一日
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11
茂 作 令和八年十月二十日
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12
横 井 信 令和八年十月十九日
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5
海 野 冬 雪 令和八年十月十九日
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へし切
我が胸に顔をうずめて駄々をこね わたし死ぬのと言ひし君はも
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千映
山茶花の狂い咲き散る吾の道に驚く人の声また一つ
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千映
母の煮た栗渋皮煮もう一度食べたいものと写真に語る
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中康
母親の 栗の皮剥く 手元見る姉は見倣い 窓は夕暮れ
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ななかまど
わが身体勾配の数かぎりなく明日の坂道見えぬ夕暮れ
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黄昏
この世で居ても居なくてもいい俺だけど君の為に何かをしたい
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舞
時雨降る音も寂しげストーブをともして語る冬の訪れ
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夕夏
びしょうがくこじきのせかいゆうがかなわんぱけっとでゆうがにすごす
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恣翁
目隠しの茶垣を通り 記憶をし頼りに 木戸をくぐりゆきけり
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茂作
からす鳴き歸るをさなの足早に里の夕暮れせまり來るなり
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