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4
つ ば す 令和八年九月一日
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4
中 康 令和八年九月一日
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5
あ こ 令和八年八月三十日
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7
横 井 信 令和八年九月一日
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3
公 彦 令和八年九月一日
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10
茂 作 令和八年八月三十日
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4
相 言 葉 令和八年九月一日
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9
継 海 令和八年八月二十九日
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公彦
何もない農道をゆく老人のバイク 遠くでサギが二回転
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公彦
八十の茶の家元のひと言は 「まだまだ下手ですなあ」それだけ
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中康
霧が舞う 赤城の上の アキアカネ雲間の空は 青高く澄み
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大桃
山里の 風吹き抜ける あばら家に 柿の実なるも 住む人ぞなし
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舞
艷やかなポニーテールの過ぎる夏セイラー服の背の涼やかに
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茂作
仕舞ひ蝉ゐたくな鳴きそかばかりに露のいのちを急ぐばかりぞ
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びわ
米寿越し新世界へと吾進む皆に親切吾に健康
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びわ
我が家無事私も米寿新世界何時も感謝す美しき歌
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公彦
メールマン 合羽に落つる雨粒を 街の灯だけが静かに照らす
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横井 信
稲穂出るみどりまぶしい田園の雨の予報に走るトラクター
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