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14
へ し 切 令和八年九月二十日
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10
敦 希 令和八年九月二十二日
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8
横 井 信 令和八年九月二十二日
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7
あ こ 令和八年九月二十一日
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8
う す べ に 令和八年九月二十一日
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12
な な か ま ど 令和八年九月二十三日
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4
夕 夏 令和八年九月二十日
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5
夢 花 火 令和八年九月十八日
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びわ
美しい東の空にクッキリと明日は十五夜今日も満月近く
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茂作
のこり蝉おぼつかなくも鳴きにけり連れ見つからぬ秋の夕暮れ
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横井 信
うろこ雲そっと並んだ青空のまっすぐ走る風の抜け道
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音蔵 雅秀
また来るや 25号は 房総を荒らしつくしに また26
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音蔵 雅秀
腰痛を そっと宥めて 横たわりとりどり耀く 歌の世界に
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音蔵 雅秀
いつも見ゆ 白月は何処 窓越しの季節移りて 少し高みに
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音蔵 雅秀
背丈ほど 水の溢れて 家襲う水が引いても 茫然自失
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音蔵 雅秀
刈り入れを ひかえ稲田は 水の中明日の暮らしを 奪いし野分
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うすべに
月落とすまっかな花の青い影 色あせるのは街灯の影
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うすべに
萩咲けばすすきが応える十三夜 あとはお団子準備万端
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