|
7
葵 右 京 大 夫 令和八年八月三十日
|
|
3
公 彦 令和八年九月一日
|
|
10
茂 作 令和八年九月一日
|
|
5
び わ 令和八年九月三日
|
|
8
継 海 令和八年九月一日
|
|
5
公 彦 令和八年八月三十日
|
|
9
へ し 切 令和八年八月三十日
|
|
4
中 康 令和八年九月一日
|
-
へし切
のんびりと 少し温めの湯につかる 瞼とじれば 秋虫のこゑ
もっと見る
-
ななかまど
秋雲のかかりて山車は小屋に入る夏の記憶の囃子渡りぬ
もっと見る
-
継海
父の肩 乘る幼子の腕伸びて 秋マネキンのスカーフほどく
もっと見る
-
林歌
駅くちに おさなこはさかの したをさし ママをみあげる うみみつけたり
もっと見る
-
松本直哉
フォロー解除するにしのびず読みかへす十月末の最後のブログ
もっと見る
-
松本直哉
同心円ひきしぼりつつ鳶舞へば相模の海に秋は来ぬめり
もっと見る
-
松本直哉
湯豆腐やいのちのはてのうすあかり利尻昆布は湯にをどりつつ
もっと見る
-
松本直哉
試着室カーテンあけてにっこりと今夜のコーデこれでいきます
もっと見る
-
松本直哉
行き暮れてあやめもわかぬ闇のなか金木犀の香のふいに立つ
もっと見る
-
中康
目にするに 雲の流れの 雨予報ここひと月は 過去最高に
もっと見る




















