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横 井 信 令和八年十月八日
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5
林 歌 令和八年十月六日
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5
生 田 歌 令和八年十月八日
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5
中 康 令和八年十月七日
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5
夕 夏 令和八年十月八日
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6
青 き 銀 椀 令和八年十月八日
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4
痴 光 山 令和八年十月七日
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8
あ こ 令和八年十月七日
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びわ
今日も囲碁細かい点で脳とれを間違い防ぎ勝ち負けは後
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恣翁
秋空の下 一つ家に干せる見ゆ 燃え立つごとき唐辛子かも
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茂作
うち群れて寢にかへりゆくひよどりの雲さへ覆ふ聲のかしまし
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生田歌
晴天や山車の巡行我が家では 祭囃子の遠く近くに
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横井 信
駅前の道を渡って木に登るイタチに出会う秋晴れの朝
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ひよどりよりこ
枯葉みな吹き寄せられた風の果て末路あわれの軽やかな音
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ひよどりよりこ
食べ残す獏を恨むぞ昨夜みた悪夢で胃の腑がムカムカしてる
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海野 冬雪
国民的キッズアニメは説教臭い、弁当開いて「はなかっぱ」
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うすべに
落ち鮎のきらめき遠いふるさとの 秋をおもえば茜雲ゆく
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ななかまど
大国の指導者消えし仮想には世界の武器は眠りにつかん
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