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水 紫 令和八年十月十五日
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な な か ま ど 令和八年十月十六日
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恣 翁 令和八年十月十五日
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茂 作 令和八年十月十五日
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横 井 信 令和八年十月十四日
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痴 光 山 令和八年十月十八日
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千 映 令和八年十月十五日
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茶 色 令和八年十月十五日
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びわ
インフルの予防注射今日予定家内と共に健康管理
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つばす
膝痛後またママチャリに乗りたいと あぜ道漕ぎだす背をずーと見る
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茂作
いつのまに降りはじめけむ秋萩の音なき雨に花を搖らしつ
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生田歌
お囃子の来たりて去りぬ山車の道 祭過ぎれば秋は寂しき
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横井 信
涼しさにみかんのちょっと色づいて森に高鳴く冬鳥の来る
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乾貞幹
雨の日の部屋でうたう鼻歌はうたい終わればことさら静か
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恣翁
駆け出すに ビー玉の音じゃらじゃらと ポケットに鳴る少年時代
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兎桃
珍しき秋の盛りの曇天に祭りの幟風を待ち居り
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しんじゅ
水上は我が身なるらむ宇治川や乱れてうつる夜半の月影
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海野 冬雪
藁焼きの煙やにおい、たなびいて 令和の和人はこれに怒れる
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