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9
し ん じ ゅ 令和八年一月二十六日
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8
C h i c o 令和八年一月二十七日
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な が さ き 令和八年一月二十六日
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10
へ し 切 令和八年一月二十六日
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6
秋 日 好 令和八年一月二十五日
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10
横 井 信 令和八年一月二十五日
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10
な な か ま ど 令和八年一月二十八日
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青 も み じ 令和八年一月二十五日
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漸緑
御徒町上野立ち呑みもつ煮込みもつ焼き繁く食したりけり
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漸緑
親らしく無かりしことを子に詫びる子ら巣立ちして久しかる後
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漸緑
我が母は子に頼ること忌避したり下も叶わずなりし時なお
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漸緑
若きとき長良川にて簗の鮎食したること忘れがたかり
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漸緑
北限の鮎余市川あゆ見荘、造りを好み酒呑みたりし
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横井 信
海からの風のどっと窓を打つホテルの部屋で夕食にパン
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渡 弘道
積もる雪降り積もる後悔汽笛別れを告げ集団就職
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千映
吾は女死ぬまで女したいねと貫き通す母の生きざま
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音蔵 雅秀
顔浮かぶ 幼時共に 野原駆け早くに逝きし ガキ大将の
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音蔵 雅秀
暮れ染むる 茜の空に 白き月黙して浮かび 今日も過ぎゆく
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